リンゴだらけ。 Apple製品をほぼほぼコンプリート。

リンゴだらけ

おすすめ Apple関連本

はじめに

前回、「AppleTV」の記事をようやく書きましたが、カテゴリ別に分けるとApple製品がだいぶ増えました。

以前、もう10年以上前になりますが私が学生の頃はパソコンといえば Windows全盛の時で、iMacはカラフルでスケルトンのG3の時代でした。あの頃は、高いし持っている人は金持ちのボンボンくらいで手の届かないようなで、今思えばAppleの製品をこんなに持つ事なんか想像もしませんでした。あれから十数年、やっぱりiPhoneですね。といっても、はじめて買ったApple製品はiPod。あの頃はiPodってかなり革新的なデバイスで、凄いものでした。そして次に買ったのが初代のiPad。まだありますが今見るとある意味凄い感慨深い格好をしています。ここからはじまり携帯をiPhoneにしました。私は、iPhoneは4Sからだったので、4S を買ったくらいから取り憑かれたかのようにApple製品が増えました。初のRetinaディスプレイ搭載のMacBook Pro late 2012 を買ってもうWindowsPCなんか使ってられなくてデスクトップもiMacを導入し、iPadを更新しつつ、iPad miniを買って、AirMac Time Capsuleを導入してApple Watchが出れば、すぐ買って、MacBook Pro late 2016に更新し、AppleTVも買って、Apple Watch series2に更新して…ていう感じで今に至ります。



Apple ほぼほぼコンプ

最近でた、iPadProやMac Proなんかもありますが、もうiPad関連のものはずっと使ってきてminiが一番使いやすいのでもうでないとも言われていますが、mini5が出ないかぎり買わないと思います。Mac Proは、価格的に無理なのでもう少し金持ちになったら買おうかなと思います。

Apple製品をここ何年か使ってきて思うのがもう全てが生活必需品でなくては生活できません。かなり依存していますが、デバイス毎にフル活用しています。今後も買い時をうまく判断しいいタイミングで更新しながら死ぬまで使っていくと思います。

iMac

今使っているのが、late 2012 なのでもうかれこれ5年使っています。MacBook Pro late 2012を買ってMacの使い勝手に感動してしまって、デスクトップもMacでないとダメな体になって買ってしまったのですが、現役でもバリバリ使えるスペック、そして iMac Pro など 5年後に発表されるものでも採用してくる様な、色褪せないデザイン性の美しさがあります。唯一欠点はRetinaディスプレイでないの事で、やはり見劣ります。

iMacに関しては、メジャーアップデートがなかった事もあり、なかなか買い替えるタイミングというものを見出せなかったのですが、今年の年末には iMac Pro がでます。これを買うか、もう少しベゼルを薄くできる余地はありそうだしインターフェイスの場所をもう少し変えたりした筐体の変化があったら買うか。どうかを今から悩んでいるところになります。

iMacでは、基本的にはiTunesでiPhoneやiPadの管理を行い、動画をいじくる系の作業を主に行っています。



 

MacBook Pro

初めてMacを買ったのが、MacBook Pro late 2012 で、Retinaディスプレイの美しさとWindowsしか触ってこなかったので、AppleのGUIやシステム構成の使いやすさに感動し、Windowsから移行しても大丈夫かとそれまで思っていた自分がバカらしく思うほど使い勝手が良く衝撃を受けた事を覚えています。今でもデスクトップPCでWindows環境も構築していますが、やっぱり使いやすいのはMacです。よくWindowsとMacどっちが使いやすいか?」「永遠の悩み、Mac?Windows?」なんて言われますが、断然Macです。というより、WindowsはOfficeがあるから選ばれているのが大きいのかなとも思います。ちょっと前までは、Office関連で少し互換性がとれないところがちょくちょくあってヤキモキした時はありましたが、いまはもうほぼないし、Officeはとても使いやすく凄いソフトですが今は他のソフトもありますし、Macでも全然使えるのでもう何も問題はありません。

昔、Macは使いづらいとかいう人が結構いましたがWindowsの操作感ありきでものを考えるから使いづらいんであって、PCで見たときに使いやすさこそMac。見た目に関しても美しいし、軽いし、薄いし、壊れない。MacBook Proは、「持ち運べるデスクトップPC」とも言われますが、決して過言でなくMacBook Proがあれば一通りの事は完結する事が出来ます。出来ない事はないので、Macを初めて買うのであれば一番無難なのがMacBook Proになるのかなと思います。

初めて買ったMacBook Pro late 2012   は5年近く毎日使いましたが、一度も壊れる事なく全ての作業においてストレスなく問題なくこなしてくれていました。MacBook Pro late 2016 に更新してからも相変わらずiPhone以上によく使うメインマシンです。



 

iPhone

Apple 製品に取り憑かれるきっかけになったのがやはり、iPhoneで生活が変わりました。もうなんでも出来ます。

電話・ネット・買い物・書類などファイル閲覧・動画・音楽・読書等はiPhoneで完結する事が出来ますよね。書類の作成もできますが、性質上PCには劣るのであまりしませんんが、ファイル管理もクラウドコンピューティングが全盛になってきてやりやすくなりましたしPCが売れなく理由もわかる気がします。そして、Appleのアプリという概念がiPhoneを使い出してとても素晴らしいなと思いました。Macにも言える事ですがAppleの使いやすさの一角を担っている気がします。



 

iPad & iPad mini

iPadに関しては、出来る事はiPhoneとさほど変わりませんが、iPhoneよりもPC版のブラウザ画面で作業できたり、電子書籍の閲覧や動画視聴の快適さがメリットの様な気がします。頑張れば書類作成もやる気がしてくるし、iPad ProはApple Pencilなどのタッチペンで絵を描いたりする端末として便利。

私は、専ら動画視聴と読書に特化していますが、簡単に言うと「画面がでかい」から、ファイルの閲覧・管理やブラウジング、dual displayに最適な端末。ただ、デカすぎるとタブレットとして持ち運びにくいので私は、iPad miniがちょうどいい大きさかなと思います。

Apple watch

Apple Watchに関しては、いらない。感がありますがこれは使っていって自分なりの使い方を見つけると結構便利な端末です。時間を見るというよりも通知とスケジュール・タスク管理にむいていて、通知とスケジュール・タスク管理に関してはiPhoneよりもApple Watchの方が特化しています。他にも天気や移動のタイムシュケジュールにも便利です。音楽のコントロールも便利だし、電話も受け取ったりかけたりできるので、特にロードバイクなど自転車で移動する事が多い方なんかにはiPhoneをカバンの中に入れると思うのでとても便利だと思います。また、少し健康にも気を付けるようになります。



 

AppleTV

AppleTVに関しては、あまり興味はなく以前、Google Chromecastを使っておりました。Chromecastでも全然問題はありませんでしたが、Apple製品が多いと言うのと、Keynote やPowerPointでのプレゼンやAirPlayが使えるのでAppleTVに鞍替えしました。AirPlayが写真などをみんなで見る時なんか意外と便利です。

 

AirMac Time Capsule

意外と買って良かったのが、AirMac Time Capsule。WifiルーターにHDDが付属しNAS (Network Attached Storage)としても使用できこれが非常に便利です。
MacはもちろんWindowsからも、アプリを使えばiPhoneやiPad等からもアクセスでき、使い方によっては、外出先からもアクセスする事が出来ます。また、Time Machine機能も使いやすく、とても便利です。

ルーター機能に関しても、IEEE802.11.ac規格に準拠し、アンテナ3本搭載でMIMO接続で 最大 1300Mbpsの転送速度に対応していますので、不足はないスペックになっています。AirMac Time Capsuleはかれこれ4年くらいハード面でアップデートされていなく、ちょっと前に部門が閉鎖されて次期モデルはでないのではないかなんて言われていましたけど、たぶん現状アップデートすることもないし頻回にアップデートするものでもない。のででしょうから、次期モデルがどういうスペックになってくるかで買い替えを考えています。



 

まとめ

ほぼほぼ、Apple製品を買って使ってきましたがやはり全て便利です。その中でもiPhoneとMacBook Proはメイン。iPhoneの画面がでかくて作業効率がいいのがiPad。MacBook Proの画面がでかくて作業効率がいいのがiMac。といった感じで、Apple Watchは通知とスケジュールやタスク管理と天気。AppleTVはAirPlay。AirMac Time Capsuleは、NAS。といった使用環境です。統一するつもりはなかったんですが、システムの効率を考えると統一されていったという感じです。今までが、アナログからデジタルの移行期で、今からはデジタルがよりブラッシュアップされていく時代になっていくと思うのでシステムの統一性はある意味凄くいいことかもしれません。

様々なApple製品を使ってみての中で一番いい製品はズバリ

そして、今までApple製品を使ってきて思う事がというか、一番いいんじゃないかと思うものがあって、それが「MacBook 」です。昔はMacBook ProかMacBook Airか?と悩んでた方も多いかと思いますが、いまはもうMacBook Airはメリットが薄いので私は選択肢から外れますし、昔の時点でもMacBook Airはベゼルの色が気にくわないので選択肢から外れていました。ただ、MacBook が出てきてあの薄さと軽さはちょっとヤバいです。初代はあからさまにスペック不足ですが、2017年モデルからは下位モデルの第7世代の1.2GHzデュアルコアIntel Core m3プロセッサでも結構いい感じで動きます。なので、それなりの iMacがある環境ならMacBook ProでなくてMacBook の方が実用性というか使い勝手がいい気がしてきています。なので、年末の iMac Proか次期iMacとMacBookという管渠を構築してみようとも思っています。ただ、MacBook の唯一だめなのがFaceTime カメラ。未だに 480p しかない。MacBook Proと差別化をする為でしょうが、地味にネックなところで、ここが改善されれば、今まで使ってきたなかでも最強ラップトップかもしれないと最近思っています。