MacBook ProやMacBook 搭載のバタフライキーボード不具合問題が集団訴訟へ発展。

MacBook Pro キーボード



MacBook ProやMacBook 搭載のバタフライキーボード不具合問題が集団訴訟へ発展。今後のApple対応は…

先日も書きましたが、MacBookやMacBook Proに搭載されているバタフライキーボードの不具合に関して集団訴訟に発展してきています。



2015年発売のMacBookMacBook Pro late 2016 に搭載されたバタフライキーボード。薄くて見た目もカッコよくて結構慣れると打ちやすいんですが、不具合が多い。私もすでに一度修理を行なっていますが、他のユーザーも例外ではなくこの状況からこのバタフライキーボードの構造上の欠陥を指摘し、Appleへリコールないしは対応を求めるユーザーが原告団を結成し、カリフォルニア州北部の連邦裁判所に訴状を提出したそうです。「Change.org」というサイトでの署名活動のほか、ブログや動画、TwitterなどSNSを中心に拡散されている。


Appleも承知だろうし、バタフライキーボードに関しても第2世代に移行していることを考えると何らかの欠陥があったと考えられ、第2世代でも不具合がないわけでもない。これだけの、騒動になるとAppleも何らかの対応を迫られているのではないかと思う。

仮にこれで、何にも対応がなかったとしてもAppleは今後発売するMacBook ProMacBook等のキーボードに関して改善もしくは全く新しい構造を考えなければならいでしょうね。そうなると、すぐにはありえないでしょうが、Taptic Engine があり、Touch Barも登場してきたことを考えると、もしかして下記のような斬新過ぎるものが出てくる可能性もありますかね?

 

MacBook Pro late 2018

https://www.yankodesign.com/

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