ニコン Z5II / ZR /Z6Ⅲの一部機種無償修理を発表。対象確認方法とユーザーが取るべき対策


2026年3月17日、ニコンが
同社の最新ミラーレスカメラ「Z5II」および
シネマカメラ「ZR」において
一部製品に不具合があることを公表。
無償修理の受付を開始しました。

不具合の原因と症状
ニコンの公式発表によると
今回の問題は「部品の品質」に起因します。

原因: 社内品質基準を満たさない特定部品の混入

症状: カメラが動作しなくなる(電源が入らない、操作を受け付けない等)
これは、ソフトウェアのアップデートで解決できる「バグ」ではなく
物理的な「ハードウェアの欠陥」であるため、物理的な部品交換が必要です。

対象機種と「Z6III」の特殊な状況
対象となっているのは以下の2機種がメインです。

Nikon Z5II: 高いコストパフォーマンスで人気のフルサイズミラーレス。

Nikon ZR: ニコンの映像戦略の中核を担うシネマカメラ。

ここで注目すべきは「Z6III」の扱いです。
公式発表では、日本国内で販売されているZ6IIIは対象外とされていますが
グローバルモデルでは対象ロットが存在します。
中古市場や海外通販を利用した方は注意が必要です。

自分のカメラが対象か確認する手順(ステップバイステップ)
製品番号(シリアルナンバー)の確認
カメラ本体の底面、液晶モニターの裏側などに記載されている
7桁程度の数字をメモします。

ニコン公式サイトへアクセス: 「製品番号の確認」専用ページへ移動。

番号入力: フォームに番号を入力し、照合結果を確認。

結果の判断: 「対象」と出た場合はそのまま修理申し込み画面へ。
「対象外」であれば、そのまま安心して使用を継続できます。

修理の具体的な流れとサービス内容
万が一、対象製品だった場合でも
ニコンのサポート体制は非常に手厚いものとなっています。

修理費用: 完全に無料(保証期間外でもOK)

配送費: ニコンが往復の送料を負担(ピックアップサービス等の利用)

申し込み窓口: オンライン受付、またはニコンサービス機関への問い合わせ

まとめ:カメラユーザーとしての心構え
カメラは精密機械である以上、稀にこうした
初期不良や部品の不具合が発生することは避けられません。
しかし、今回のようにニコンが自ら迅速に情報を公開し
送料を含めた全面的なサポートを打ち出したことは
ブランドの信頼だといえます。

[ Nikon 対応確認ページ ]
https://nij.nikon.com/support/whatsnew/2026/0317.html?srsltid=AfmBOopveROMCmwzm8QDFWIvlbS-xI-VkD6zWUOszc7237ImsffBN9P_

[ Source ]
Nikon

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