【9,990円】Anker「Soundcore P42i」!売上No.1モデルがノイキャン3.5とLDACで進化

Anker「Soundcore P42i」がついに登場!1万円以下で選べる本命イヤホン

こんにちは。今回は、多くの方が「これ、気になっていた!」と感じるであろう、新しいワイヤレスイヤホンをご紹介します。

Ankerのオーディオブランド「Soundcore(サウンドコア)」から、完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore P42i」が、2026年7月2日に発売されました。価格は税込9,990円。1万円をわずかに切る、とても手に取りやすい価格設定です。

「Ankerのイヤホンって、たくさんあってどれを選べばいいの?」と迷っている方も多いと思います。でも、このP42iは、そんな迷いをスッと軽くしてくれる、分かりやすい魅力を持った一台なんです。その理由を、これからじっくりお伝えしていきますね。

そもそもP42iってどんなイヤホン?人気No.1モデルの後継機です

まず知っておいていただきたいのが、このP42iの”生まれ”です。

じつはP42iは、いきなり登場した新製品ではありません。ベースになっているのは、1万円以下のワイヤレスイヤホンで、2025年に国内売上金額No.1(アンカー・ジャパン調べ)を記録した、大ヒットモデル「Soundcore P40i」なんです。

つまり、たくさんの人が実際に選び、支持してきた人気モデルの、正統な後継機ということ。すでに評価の高かった「ワイヤレス充電」や「長時間再生」といった便利な機能はそのままに、弱点だった部分をしっかり磨き上げてきた、というわけですね。土台がしっかりしているからこそ、安心して選びやすいイヤホンだと言えます。

進化ポイント1:ノイズキャンセリングが「2.0」から「3.5」へ

P42iで、いちばん大きく進化したのが、このノイズキャンセリング機能です。

Anker独自の「ウルトラノイズキャンセリング」が、前モデルの「2.0」から、一気に「3.5」へとバージョンアップしました。この機能のすごいところは、周りの環境や、イヤホンの耳へのはまり具合に合わせて、消す音の強さを自動で調整してくれる点です。

たとえば、静かな自宅から、ガタンゴトンと音のする電車の中へ移動したとしますよね。そんなときも、その場の状況に合わせて、ちょうどいい塩梅に調整してくれる。だから、通勤や通学、カフェでの作業など、シーンを問わず、音楽や動画にグッと集中しやすくなります。

実際に試したメディアからは、「効きがめちゃくちゃ良い」「音楽を流すと本当に何も聞こえない」といった驚きの声も。中には「AirPods Proを使っているような感覚に近い」という感想もあったほどで、価格を考えると、かなり満足度の高い仕上がりのようです。

進化ポイント2:ハイレゾ級の高音質「LDAC」に新対応

2つ目の進化ポイントは、「音質」に関わる部分です。

P42iは、高音質コーデック「LDAC(エルダック)」に、新しく対応しました。前モデルのP40iは非対応だったので、これは待ち望んでいた方も多い、うれしいアップデートです。

「コーデックって何?」という方のために、簡単にご説明しますね。コーデックとは、音をワイヤレスで飛ばすときの、圧縮方式のことです。LDACは、この中でもより多くの音の情報を送れる方式で、録音された元の音に近い、きめ細やかなサウンドで音楽を楽しめます。いわゆる「ハイレゾ級」の音質、というわけですね。

さらに、音を鳴らす心臓部には、11mmの大型ドライバーを搭載。深みのある、迫力の低音を鳴らしてくれます。低音がしっかり出ると、音楽全体に厚みと迫力が生まれるので、ベースやドラムの効いた曲との相性が抜群です。

加えて、専用アプリの「HearID」を使えば、自分の聞こえ方を診断して、好みに合わせたイコライザー(音のバランス調整)を作ることもできます。「もっと低音を強く」「ボーカルをクッキリと」といった、自分だけの音を作れるのも楽しいポイントです。

※LDACはAndroid 8.0以降の対応端末で利用でき、iPhoneやiPadなどのiOS端末は非対応です。ご購入前に、お使いの端末をご確認くださいね。

進化ポイント3:小さくなって、もっと持ち運びやすく

3つ目のポイントは、「使いやすさ」です。

P42iは、前モデルと比べて、イヤホン本体が約14%、充電ケースが約17%、小さくなりました。数字だけだとピンとこないかもしれませんが、要は、ポケットや小さめのバッグにも、スッと収まるようになった、ということです。毎日持ち歩くものだからこそ、このコンパクトさは地味にうれしいポイントですね。

そして、小さくなっても、バッテリーの持ちはしっかり確保されています。ノイズキャンセリングをオンにした状態で、イヤホン単体で最大8.5時間、充電ケースと合わせれば最大40時間の再生が可能です。ノイズキャンセリングを切った通常モードなら、単体で最大12時間、ケース込みでなんと最大56時間まで伸びます。

急いでいるときに助かるのが、短時間充電です。わずか10分の充電で、最大3.5時間ぶんの再生ができます。「あ、充電し忘れた!」という朝でも、家を出るまでのちょっとした時間で、十分に使える分をチャージできますね。片耳約4.4gと軽く、長時間つけても疲れにくい設計です。

便利機能も充実:防水・ワイヤレス充電・マルチポイント

P42iは、日常で「あると助かる」機能もしっかり揃っています。

まず、IP55の防塵・防水規格に対応。突然の雨や、運動中の汗でも安心して使えます。充電は、USB-Cケーブルはもちろん、置くだけで充電できるワイヤレス充電にも対応。ケーブルを挿す手間がないのは、一度慣れると手放せない快適さです。

さらに、マルチポイント接続にも対応しています。これは、2台の端末に同時につないでおける機能のこと。たとえば、スマホで音楽を聴きながら、パソコンでWeb会議が始まったら、そのままサッと切り替えられる、というわけです。通信方式は最新のBluetooth 6.1に準拠しています。

通話面でも、6つのマイクとAIによるノイズ低減機能を搭載。周囲の音を抑えて、自分の声をクリアに相手へ届けてくれます。オンライン会議や電話が多い方にも、心強い機能です。

主なスペックまとめ

主な仕様を、分かりやすくまとめておきますね。

価格は税込9,990円。発売日は2026年7月2日で、カラーはオフホワイト、ブラック、ネイビー、パープルの4色展開です。このうち、ネイビーとパープルは、2026年7月16日から一般販売がスタートします。

重さはイヤホン片耳が約4.4g、充電ケースを含めて約51.0g。通信方式はBluetooth 6.1で、対応コーデックはSBC、AAC、LDACです。ドライバーは11mm、防塵・防水はIP55。充電はUSB-Cとワイヤレス充電に対応し、充電時間はイヤホン本体が約1時間、本体とケースの同時充電で約3時間です。再生時間は、ノイズキャンセリングオン時で最大8.5時間・最大40時間、通常モード時で最大12時間・最大56時間となっています。

まとめ:初めての一台にも、ギフトにもおすすめ

ここまで、Soundcore P42iの進化ポイントをご紹介してきました。

改めて整理すると、①ノイズキャンセリングが3.5へ進化、②ハイレゾ級のLDACに新対応、③本体の小型化と長時間バッテリー。この3つが、大きな進化ポイントです。それでいて価格は税込9,990円と、1万円を切る手頃さ。

クセのない聴きやすい音質と、しっかり効くノイズキャンセリングが、この価格で手に入る。だからこそ、「初めてワイヤレスイヤホンを買う方」や、「大切な人へのギフト」としても、自信を持っておすすめできる一台です。人気No.1モデルの進化版という安心感もあり、迷ったときの本命として、ぜひ候補に入れてみてくださいね。


【 制作技術提供 】 CREATIVE HOUSE ( https://creative-house.jp/ )

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