Better Touch Tool
はじめに
キーボードのショートカットやマウス、トラックパッドの機能を拡張させるアプリになります。
おすすめなアプリを紹介してきて恥ずかしながらこれぞ便利アプリというこの、「Better Touch Tool」を使い始めたのは私も最近で以前からなぜかiPhoneアプリの「BTT Remote Pro」というアプリは入れていてたまに使っていたのですが最近 YouTube でこの動画、
を見てて気になって使ってみたんですが、これが便利過ぎましたので使い方等をまとめてみます。Touch bar 付きの MacBook Pro を使っている方は、Touch barもカスタマイズ出来る様になるので、特におすすめなアプリになります。
以前は、無料だったそうですが、現在は有料で。「Better Touch Tool」自体は、Mac App Store にはセキュリテーの関係でありませんので、サイトから落とす必要があります。
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Better Touch Toolを使うには
現在は、「Better Touch Tool」自体は有料なんですが、以下のアプリを購入して持っている場合は、無料になるライセンスファイルを使うことができます。
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
価格 : 360円 ( 記事公開時 ) サイズ : 1.7MB
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
価格 : 480円 ( 記事公開時 ※Pro版 ) サイズ : 6.3MB
私の場合は、「BTT Remote Pro」を以前購入していたので、「Better Touch Tool」自体は サイト から落として開いた後に、ライセンスファイルを適応させることで無料で使えました。「Better Touch Tool」を使うには、サイト から、価格を払って手にいれるか、「BTT Remote Pro」か「Better Snap Tool」のどちらかを購入してライセンスコードを適応させるかのどれかになります。
ちなみに、サイト から直接購入する場合は、367円から 6,121円までの間で価格が設定されていてそれを自分が納得いく価格を選択して支払う形になっています。一応、734円が推奨されています。
設定方法
色々書かなくても設定は簡単で、英語ですが全然わかる程度のものなので問題はないと思います。
ライセンスファイルの取得も、一見色々とめんどくさそうですが、アプリ自体が告知してくれるので、メールアドレスを入力するだけで、パッチの適応の仕方も届いたメールに添付されているファイルをファイルとして保存しておき、Better Touch Toolを開き、無料パッチファイルを適応するか聞かれるのでそこでファイルを指定してあげれば完了です。迷うことはありません。
track pad やMagic Mouse、普通のマウス、キーボードやSiriリモート、track pad上でのジェスチャーの様なもの、そして Touch bar のカスタマイズが可能になります。
MacBook ProやMacBook を使うときに、マウスを使うことは少ないと思いますので、今回は track padとtouch bar の私が設定した項目を紹介したいと思います。凝り性だから、試行錯誤したのでちょっとは参考になるかなと思います。ちなみに、Global設定とアプリ毎の設定とできるし、Automator や Snap – Indragie Karunaratne と組み合わせたり任意のショットカットキーなどと組み合わせれば限りなく色々出来るので、ほぼやりたいことは出来るんじゃないかなと思います。
Apple製品をたくさん持っている方でも、設定は Dropbox で共有出来るので一回決めてしまえば、iMac など同じ環境で使えるので便利です。
track pad
touch bar
touch bar は、色やアイコンも変更できるのでかなり優秀です。
まとめ
なぜ、今まで知らなかったのかわからないほど本当になんでも出来る様になるので、自分用の設定を決めれます。なので、作業効率や動作が効率的になるので意外とめんどくさがりやにはうってつけのアプリですね。