SwitchPod(スイッチポッド)。ハンドヘルド三脚レビュー

SWOTCHPOD レビュー

今回は最近おもしろそうだったから買ってみた Switchpodという、ハンドヘルドいわゆる手持ちでの使用とトライポッドいわゆる三脚モードを瞬時に切り替えられるハンドヘルド三脚をレビュー。

このSwitchpodは、2019年1月にkickstarterでだされたもので、結構海外のビデオブロガーやYouTuberの間で人気なものらしくて「ゴリラポッドキラー」として人気なんだとか。

使い方は、一つは三脚として。もう一つはトライポッドの脚部を折りたたんでグリップのようにまとめることで手持ちすることができ、軽量でコンパクトな設計で折り畳んでいる状態では厚さがたった19mmの厚さ。重さも 315gと軽いんですが素材はアルミニウム合金で頑丈なので一眼やミラーレスなどの自撮り棒として使用することができる。耐荷重は 45kg。それに、金属特有の冷たさの様な感覚は強くない。

脚部は握った時にフィットする構造になっていて、磁石もついているので手持ちの時に不用意に広がらないようになっている。また、三脚にする時は手首をスナップすると脚を広げることができる。脚部底面には滑り止めパッドを備えており、滑り止めや接地面の傷つき防止構造となっている。(1/4-20UNC)が脚部に2つ装備されているのでライトやマイク、モニタなどが装着できる様になっている。

ジンバル機能こそ搭載されていないが、一眼やミラーレスの自撮り棒としてはとても面白くて実用性が高いと感じた。

SwitchPod仕様

  • 重量:315グラム
  • 素材:アルミニウム(合金)
  • 折りたたみハンドルモードのサイズ:長さ 28cm
  • ハンドルのサイズ:深さ 38mmx幅20mm
  • 三脚モードのサイズ:高さ 248mmx幅248mm
  • 色:黒
  • 2つのアクセサリー用¼-20三脚穴
  • カメラの底面を保護するサークルパッド
  • 特許出願中



製品画像

SWITCHPOD
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イイとこ
  • 自撮り棒にも三脚にもなる
  • 瞬時に変更できる
  • 軽量コンパクト
  • グリップ感がいい
ダメなとこ
  • やや価格が高い
SwitchPodの評価
機能性
(5.0)

軽くてコンパクト。耐荷重も 45kgでレフ機やミラーレスの自撮り棒として考えるならイイ。

デザイン
(5.0)

グリップし易く設計されていて、脚部底面には滑り止めパッドを備えており、三脚として使用する際は滑り止めや接地面の傷つき防止構造となっている。

操作性
(5.0)

脚に磁石がついていて手持ちの時に不用意に広がらないようになっている。また、三脚にする時は手首をスナップすると脚を広げることができる。

拡張性
(4.0)

1/4-20インチスレッドが2つ装備されているのも評価できる点。

価格
(3.0)

高い。

総合評価
(4.0)
価格さえ安くなって、1万円をきるようであれば非常にいい商品。








source:switchpod

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