ApplePencilを搭載するMacBook Proの特許をAppleが申請。将来的にタッチスクリーン搭載の可能性

Appleが、独自に統合されたApplePencilを使用した
新しいMacBook Proのデザインの特許を申請していることがわかりました。
今週初めに 、Appleが米国特許商標庁に提出した
ApplePencilを搭載するMacBook Proのようなものが記された特許が発見されました。
また、この特許では、Apple PencilがFキー機能を備えていることも示唆しています。

このデバイスでは、Apple Pencilは、キーボードの上部に配置された専用のスペースに
マグネットで脱着され、使用していないときに充電されるとされ
マウスの代わりに画面とトラックパッドの両方で使用できると考えられています。
複数のボタンやタッチゾーンがあり、さらにドッキングするとファンクションキーとしても機能するとされています。
また、画面の明るさ、音量の調整などの設定を調整/制御することもできるともいわれています。

また、Touch Barも搭載され、以前の様なスペースではなく
Apple PencilのスペースとTouch IDの間のスペースに搭載されると考えられます。

ただ、タッチスクリーン搭載のMacに関しては
スティーブ・ジョブズが「タッチ面を垂直にしたくない。 短い時間で疲れ始め、そのうち腕は落ちたがるようになる。機能的ではなく人間工学的ダメだ。」と、Apple自体が、かなり長い間 否定してきたことで、フェデリギ氏も、2020年の終わりまでに、タッチスクリーンをサポートするMacはAppleの計画には含まれていないと述べています。

それに、ほとんどの特許は、知的財産を保護するという目的が大きく全ての特許が商品化するとは限らないため
このデバイスもどうなるかは分かりませんが、将来的にMacBook Proなどに変化が加えられていくことは間違いないのかもしれません。

ただ、この特許で記されたMacBook Proは
10月か11月に発表される、2021年MacBook Proの話ではないということは間違いないと思われます。

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参考:patentlyapple
  :yankodesign
画像引用:patentlyapple
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