ForkLift 3.5

ファイルマネージャ「 ForkLift 」が大幅アップデート。

2021年04月13日、Mac用ファイルマネージャ&FTPクライアント「 ForkLift 」が
最新バージョンとなる「 ForkLift 3.5」でApple Siliconに対応。
現在、ユニバーサルダウンロードとして
バージョン3.5でデュアルペインアプリケーションを提供しています。

ForkLiftは、FTP、SFTP、WebDAVサーバーをサポートしていて
ファイル共有タイプSMB、AFP、NFSに接続
Google Drive、Amazon S3、Backblaze B2、Rackspace CloudFilesなどの
クラウドサービスと直接通信することができます。

このアプリケーションは、Intel版のMacだけでなく
M1チップ搭載の新しいMacでも使用することができます。
アイコンも刷新され、macOS Big Surの新しいデザインとGoogle Driveの統合を考慮され設計されていて
ForkLiftはローカル検索の代替手段として使用できますが
選択したコンテンツを簡単にコピーできる2つのウィンドウを備えているので
クラウド・ストレージ・サービスだけでなく
リモートSFTPおよびFTPサーバーへの転送用のファイル・マネージャーとして
とても使いやすいものになっています。

新機能と改善

  • M1チップと互換性のあるユニバーサルバイナリ
  • アイコンが刷新
  • 新しいGoogleドライブの実装
    [複数の名前変更]ウィンドウでの競合処理の改善
    ( スキップ+すべてに適用が登録されます )
  • リストビューのデフォルトビュー設定を使用して、ワークスペースの追加タブが開きます
  • メモリ管理の改善
  • macOS Big Surにおける多数のバグフィックスが行われています

「 ForkLift 3.5」は、有料で 30ドルかかります。
ただ、Setappソフトウェアのユーザーは
定額のサブスクリプションの一部として使用することができます。

 

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