【FX】【ドル円】【為替】2024年1月22日の経済指標・為替情報。「アメリカ利下げ後退。今週は日銀金融政策決定会合」 #2

先週もドル高が進み、週末にかけても調整はなく148円15銭にて引けています。

アメリカの利下げ観測が完全に後退し、Fed Watch Toolでも、3月の利下げが 74.5%から48.1%までさがり

3月の利下げの可能性はかなり低くなってきています。

今週は、1月23日火曜日の日銀の金融政策決定会合があり、大きな注目になっています。

25日に、ECBの政策金利発表、アメリカの10月から12月期、四半期 実質国内総生産(GDP、速報値)

26日に、アメリカの12月個人消費支出(PCEデフレーター)の発表があります。

日銀は、今回も緩和解除は行わないという見方が多数であり

日銀が動かない場合、ドル/円は、このまま 150円を目指す展開になることは必至だと考えられます。

また、アメリカの利上げはないものの

アメリカの経済指標が強い場合、さらに上を目指し、昨年の高値 152円程度も視野に入ると考えられます。

アメリカの利下げ観測後退、日銀の金融緩和解除観測の後退。日本株の急上昇。

直近は、ドル高円安相場が続くとみられます。

今後のドル円は、150円を超えるのかが大きなポイント、となると考えられます。

 

日銀は、今回も動かないでしょうね。
アメリカの利下げが後退している中
仮に動いたとしても、円が買われることがあるのでしょうか?

【 主な経済指標 】

  • 特になし
  • 時間不明 🇯🇵 日銀決定会合前の日経リークの可能性

 

 

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