macOS Big Sur 11.2は、リリースが近いが心配

Appleが、1月28日、「macOS Big Sur 11.2 RC 3」を開発者向けおよびパブリックベータプログラム登録者向けにリリース。

「 macOS Big Sur 11.2 」に関しては、最初の「 macOS Big Sur 11.2 RC 」は現地時間1月21日に、そして「 macOS Big Sur 11.2 RC 2 」を1月25日にリリースされています。
そして今回、1月28日に「macOS Big Sur 11.2 RC 3」を開発者向けおよびパブリックベータプログラム登録者向けにリリース。

macOS以外のOS、「 iOS/iPadOS 14.4 」、「 tvOS 14.4 」、「 watchOS 7.3 」は、1月26日に正式版がリリースされており、「 macOS Big Sur 11.2 」のみ、なぜ “RC” が3回もリリースされることになったのか。理由は不明ですが、RC版(Release Candidate)は「リリース候補版」の意味で、以前のGM版(ゴールデンマスター)と同じこと。なので、ビルドに問題がなければ、正式バージョンとして一般公開されるのでリリースが近いということは間違ないのですが、少し心配なところではあります。

macOS Big Sur 11.2のリリースノート

  • HDMIからDVIへの変換器を使用してMac mini late 2020 に接続すると
    外部ディスプレイに黒い画面が表示されることがあります。
  • Apple ProRAW アプリで写真を編集しても保存されない場合があります。
  • iCloudドライブのデスクトップとドキュメントフォルダオプションを無効にすると
    iCloudドライブがオフになる可能性があります。
  • 管理者パスワードを入力しても、システム環境設定のロックが解除されない場合があります。
  • 地球儀キー ( グルーバルキー )を押しても、反応しない、絵文字と記号が表示されない可能性があります。
  • 一部のM1チップ搭載Macで発生していたBluetooth接続が切断される不具合などが修正される。

source:Apple

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