ニコンが1月7日(水)
Zマウントを採用したフルサイズ対応の標準ズームレンズ
「NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1」を海外で発表しました。
北米での発売日は1月15日、価格は約8万5000円を予定。
なお、現時点で日本国内での正式発表は行われていません。
圧倒的な機動力と汎用性
本レンズの最大の特長は、約350gという驚異的な軽さと
全長106mmというコンパクトなサイズ感です。
24mmから105mmという常用域をカバーしながら
一日中持ち歩いても負担にならない設計となっており
風景、スナップ、テーブルフォトまで幅広いシーンに対応します。
また、静粛性に優れたステッピングモーター(STM)を採用。
静止画はもちろん、動画撮影時も
静かで滑らかなフォーカシングを実現しています。
マクロ撮影にも迫る
「最大0.5倍」のクローズアップ性能
特筆すべきは、その優れた近接撮影能力です。
最短撮影距離: 広角端 0.2m / 望遠端 0.28m
最大撮影倍率: 0.5倍(焦点距離70〜105mm時)
被写体に大胆に近づくことができ
自分やカメラの位置を大きく変えることなく
画面いっぱいの迫力あるクローズアップ写真を撮影可能です。
カスタマイズ可能なコントロールリング
絞り、露出補正、ISO感度などを割り当て可能。
信頼の設計: 屋外撮影を考慮した防塵・防滴に配慮した設計を採用。
ラインアップにおける位置づけ
現在、Zマウントの標準ズームには
高性能なS-Lineモデル「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」(15万4,000円)や
高倍率な「NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR」(12万5,400円)が
存在します。
今回発表された「Z 24-105mm f/4-7.1」は
これら既存モデルよりも「軽量・コンパクト・低価格」を
重視した選択肢となります。
「24-120mm f/4 Sでは重すぎたり予算が合わなかったりするが
標準ズームにもう少し望遠側が欲しい」という
ユーザーにとって、非常に魅力的な常用レンズとなるでしょう。
日本国内での正式発表と
円安状況下での国内価格の決定が待たれます。
https://nij.nikon.com/ [ Source ]
Nikon
【 SNS 】
X:https://twitter.com/nomad_ceo
【広告募集中です】
商品紹介や広告を募集しております。
新発売の商品など
ぜひPR手段として検討してください。
詳しくは下記をご覧ください。
【制作協力】
CREATIVE HOUSE
https://creative-house.jp/
【お仕事のご依頼】
〈連絡先〉
□お仕事依頼→ https://lin.ee/RGp2KHD
https://creative-house.jp/contact/
・動画の内容について
動画のシナリオ内容はガジェット関連の
話題の分かりやすくまとめた
独自のコンテンツです。
なお、誹謗中傷並びに著作権侵害を目的としておりません。
・YouTube のチャンネル収益化ポリシーについて
この動画は再構成・改変を行ったオリジナルコンテンツです。
内容、BGMや効果音で演出を加え
繰り返しの多いコンテンツに
ならないように制作しております。
・当チャンネルで扱うコンテンツは海外サイトおよび
国内サイトの情報をキュレートし
要約・作成した内容・動画になります。
このチャンネルでの情報の正確性については
リーク情報や噂を参考にしている場合も御座います。
最終の情報の正確性はご自身にて
ご確認頂きますようお願い致します。
価格記載の場合、動画公開時のもので
キャンペーン等の価格は考慮していません。
・Amazon のアソシエイトとして
当コンテンツ制作者は適格販売により収入を得ています。
nikon #ニコン #Z24105mm