Apple Store 京都

日本国内すべてのApple Storeが明日から営業再開

COVID-19の影響で3月中旬より一時閉店していたApple Storeが
5月27日から営業再開している Apple 福岡、Apple 名古屋につづき
Apple 銀座、Apple 丸の内、Apple 新宿、Apple 渋谷、Apple 表参道
Apple 京都、Apple 心斎橋、Apple 川崎 の8店舗が営業を再開し
日本国内すべてのApple Storeが 6月3日(水) 12時より営業を再開することが発表されました。
閉店は 20時。

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Apple福岡

営業再開の対策

マスク着用入店時の体温確認
また、一度に入店する人数の制限を設けるなどの対策を行う。

2020年5月17日

お客様へ
今年1月に新型コロナウイルス感染症(COVID‑19)への対応を始めた時から、Appleは3つの配慮を意思決定の中心に置いてきました。Appleのお客様への配慮、Appleがある地域への配慮、そしてApple社員への配慮です。

お客様は今、Apple製品を様々な新しい方法で使っています。学校へ行けなくても学び続けられるように。直接会えなくてもつながっていられるように。少しでも楽しいことが欲しい時に、創造力を発揮し続けられるように。健康が何よりも気になる時に、健康であり続けれられるように。そんなお客様の力になれるように、私たちは配慮してきました。

配慮の一つとして、公衆衛生面での対応を支援する新しい取り組みも強化してきました。医師と看護師に対する3,000万枚以上のマスクと、1,000万個以上のApple製フェイスシールドの提供、ユーザーが自分で症状をチェックしたり、感染者と濃厚接触した可能性がある人たちへ医療従事者が通知できるようにするソフトウェアの開発、週に100万個以上の検査キットを配布するための米国内の製造業者との協力がその例です。

お客様と社員の健康、そして健康的な生活を守るために、世界中にあるApple Storeのほとんどを休業するという前例のない対応をとったのも、この配慮の一環です。

5月17日の時点で、全世界で約100のApple Storeが営業を再開し、お客様をお迎えできるようになりました。そこで、このような配慮を重視した取り組みを、今後Appleがどのように進めていくかを3つのポイントからお話しします。私たちの意思決定に健康と安全への配慮を取り入れる手法、Apple Storeに来店されるすべての方の安全を守るために採用した重要な施策、そして、ストアがこれまでとはちょっとだけ違って見える理由についてです。

Apple Storeの営業再開に向けた方針
はじめに、現在に至るまでの経緯を振り返ってみます。Appleは中国で、その後世界中で、直営店を休業した最初の企業の一つでした。中華圏では、速やかな対策と身体的距離の大切さを認識しました。これがウイルスの広がりを遅らせるのです。その後、時間の経過とともに、健康と安全を守るためのストア内の基準を継続的に見直し、広げてきました。その効果の大きさは、再開から数か月に渡って安全が保たれている、中華圏などの地域で証明されています。

私たちは、お客様をストアに安全にお迎えできる状態に戻ったと確信できる場合のみ、営業を再開するとお約束します。そのために、地域の事例、短期と長期の傾向、国や地域の保健当局からのアドバイスなど、手に入る情報をすべて確認します。営業再開の決定を性急に行うことはありません。その地域が営業を再開できる状態に戻っても、予防のために必要な場合は再度休業することもあります。

こうしたステップを経て、それぞれのエリアのストアが営業を再開した際には、休業前と同じ頼れる専任チームがお客様をお迎えします。営業状況は「お近くのApple Storeを探す」で調べることができます。とはいえ、ストアの中の様子が以前とは少し違っていることに気づかれるでしょう。お客様の周囲のスペースが十分に広くなっていることがその一例です。

各ストアでは、一度に入店できる人数の制限に重点を置き、すべての方が十分な間隔を保てるようにします。Genius Barでも、それ以外の場所でも、私たちが大切にしている一対一の対面によるサービスを新しくします。

そのほか多くの場所で、追加的な措置を導入していきます。ストア内ではスタッフ全員がマスクを着用します。お客様全員にも着用していただき、マスクを持参されていない場合にはお渡しします。ストアの入り口では入店前の体温チェックと併せて、せきや発熱のような症状があるか、新型コロナウイルス感染者と最近接触したかなど、健康に関する質問をさせていただきます。ストア内の清掃は、あらゆる物の表面、展示されている製品、人の行き来が多い場所に特に重点を置き、一日を通じてこれまで以上に念入りに行います。

私たちはまた、今回のことをきっかけに、オンラインとお近くのApple Storeの両方で、お客様のご要望に一段と効果的にお応えできる方法を検討しました。オンラインで購入された製品は、お客様のご家庭への配送だけでなく、都合のよい時にお近くのApple Storeで受け取ることもできます。質問やお問い合わせがある方には、これまでと変わらない優れたサービスをオンラインと電話でお届けします。

これからのこと
新型コロナウイルス感染症への対応は現在も続いており、正常化への道は簡単ではないでしょう。この先にどのような課題があるとしても、新型コロナウイルス感染症によって、お客様と地域と社員への私たちの思い、つまり人への思いはいっそう強くなりました。いつか新型コロナウイルス感染症を振り返る時、ほかの誰かの健康を自分の生活の中心に置く人たちが世界中にたくさんいることを、思い出さずにはいられないでしょう。Appleにいる私たちも、そのような価値観を大切にし続けます。だから、お客様と社員の健康と安全を常に最優先に考えます。

ボランティアをする。寄付をする。医療関係者へ感謝の気持ちを表す。周囲の人たちの健康を守るために身体的距離を保つ、など。新型コロナウイルス感染症への対応を支援するため、様々なことに取り組んでいるすべての方々に感謝いたします。

健康に気をつけて、安全にお過ごしください。
近いうちに、お会いしましょう。

ディアドラ・オブライエン
(Apple リテール+人事担当シニアバイスプレジデント)

source:Apple

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