iPhone13

iPhone13 予想スペック

随時更新中

iPhone13-Pro

 

今年発売の新型のiPhone「 iPhone13 」シリーズ。
今年も、「 iPhone13 mini 」「 iPhone13 」「 iPhone13 Pro 」「 iPhone13 Pro MAX 」の4つのラインナップ

  • 5.4インチ iPhone13 mini
  • 6.1インチ iPhone13
  • 6.1インチ iPhone13 Pro
  • 6.7インチ iPhone13 Pro Max

で構成されるとみられていて、
すでに、EEC ( Eurasian Economic Commission ) [ ユーラシア経済委員会 ]に、ID A2628、A2630、A2634、A2635、A2640、A2643、および A2645 が追加されていて9月に発売される予定です。
iPhone13 発売

iPhone 12とほぼ同じサイズですが、新しくディスプレイのノッチが小さくなり、iPhone13 Pro シリーズには、高リフレッシュレートの120Hz ProMotionディスプレイが搭載され、カメラがアップデート、さらに高速なA15 Bionicチップなどのアップデートが挙げられています。今年の注目は現状では個人的に、できれば「 ディスプレイ内蔵型 Touch ID 」。
昨年に5G対応、スクエア型が印象的でしたが今年はどういう進化があるのか、噂をまとめていきたいと思います。

アップデート詳細

A15 Bionic

iPhone13 Pro A15 Bionic

今年は、A15 Bionicチップが搭載されるとみられていて、5nmプロセスのチップでさらに進化する。
噂ですが、5nm+というプロセスルールで製造されるかもしれないとも言われています。
どちらにしろ、チップ関連の進化は間違いなく順当にさらに速く、軽くなると考える事ができます。

ProMotionディスプレイ

iPhone13 Pro ProMotionディスプレイ

iPhone 13Pro と、iPhone 13 Pro MAX は、リフレッシュレートの変更が可能な 120Hz のProMotion、また省電力性能に優れた低温多結晶酸化物「 LTPO:( Low Temperature Polycrystalline Oxide)」が搭載されるということ。
動きの滑らかな映像と、電池持ちが良くなる。また、ディスプレイに常に時計を表示する機能も搭載されるんじゃないかと思われます。

  ProMotion ディスプレイ
ディスプレイのリフレッシュレートが通常 60Hzに対して 最大120Hzで表示でき
動きがより滑らかに表示されるようになる。
 LTPO ディスプレイ 
Low Temperature Polycrystalline Oxide :( 低温ポリシリコン酸化物 )ディスプレイのことで
チップ、ドライバー、環境光センサーにて周囲の明るさでなどで画面の明るさを変えたり、リフレッシュレートを可変できるもの。
これによりバッテリー消費量抑えることができるもの。
常時表示に対応したApple Watchのように、通常モード省電力モードとモードを切り替える事でバッテリーを持たせる事ができる。

超広角がF値1.8へ、センサーシフト式手ブレ補正追加

iPhone13 Pro カメラ

iPhone 13Pro MAX 予想カメラレンズiPhone13 カメラ
iPhone 13Pro MAX 予想カメラレンズiPhone13 カメラ 違い

「 iPhone13 mini 」と「 iPhone13 」のリアカメラは2眼、今回からセンサーの拡大により
斜めにレンズが配置されるといわれています。
「 iPhone13 Pro 」と「 iPhone13 Pro Max 」のレンズは 3眼という構成は変わらず。
超広角カメラのF値が、iPhone 12の f/2.4から、f/1.8と明るくなるとみられています。
また、超広角レンズが6枚構成へとなるともいわれています。

iPhone13 miniと、iPhone13にはiPhone12 Pro Maxと同じイメージセンサー搭載
Proシリーズのイメージセンサーは大型化するかもしれないといわれています。
カメラレンズに関しては今回アップデートはないという噂もありますが、Proシリーズには、超広角レンズが f/1.8に明るくなると言われています。
さらに、iPhone13シリーズの全モデルにセンサーシフト式手ブレ補正が搭載されるとみられています。
この、センサーシフト手ぶれ補正が搭載されれば
手ぶれの心配はより無くなるのはもちろんなんですが
撮影時に勝手に、1画素分ずつズラし、4枚画像を撮影し、それを合成することで
高解像度の画像を作り上げるという
「 ピクセルシフトマルチ撮影 」という技術も使えるので
期待できるものだと考えられます。
センサーやレンズの変更に伴いカメラユニットのハウジングが大きくなり
iPhone13、iPhone13 miniはレンズが斜めに配置されるといわれています。

iPhone 12 ProiPhone 13 ProiPhone 13 Pro MAX
超広角13mm f/2.4、5枚構成13mm f/1.8、6枚構成13mm f/1.8、6枚構成
広角26mm f/1.6、7枚構成26mm f/1.6、7枚構成
センサーシフト式
光学式 手ぶれ補正
26mm f/1.6、7枚構成
センサーシフト式
光学式 手ぶれ補正
望遠52mm f/2.0、6枚構成52mm f/2.0、6枚構成
センサーシフト式
光学式 手ぶれ補正
65mm f/2.0、6枚構成
センサーシフト式
光学式 手ぶれ補正
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iPhone13 Pro デザイン

全モデルに、LiDARスキャナ搭載

iPhone 13 シリーズの全モデルにLiDARスキャナが搭載されると考えられていて
miniシリーズにもLiDARスキャナが搭載されるかもしれません。

  LiDARスキャナ 
LiDAR( Light Detection and Ranging:光検出と測距)
センサーから光を発光し反射する速度からセンサーと物体との距離を測定し
リアルタイムで3Dマップ化する技術。
AR ( 拡張現実 ) など活用されるもの。
iPhoneでは主に
・夜間撮影時のピント精度・画質向上
・ポートレートモードでのボケ表現
・” モノ ”の実際の長さや面積を計測
・VR・ARへ活用

ディスプレイ内蔵型 Touch ID

iPhone13 ProディスプレイTouch ID

まだ確実ではないとされていますが恐らく搭載されてくると考えられている、「 ディスプレイ埋込み型Touch ID 」。
FaceIDと併用が考えられていて、マスク社会になり需要は高くなり開発が進んでいると言われています。

Lightning端子 廃止

iPhone13 ノーポートポートが消滅、ワイヤレス充電。
USB-C端子への変更はなく、端子自体がなくなり充電やデータ移行等に関しては完全ワイヤレスへ移行するものと考えられていて
iPhone12シリーズで、MagSafeに対応したことからも可能性は高いと考えられています。

5GとWi-Fi 6Eへ対応

iPhone13 Pro 5G

5Gおよび、Wi-Fi 6E に対応、新しいQualcommの5G対応チップで6GHzをサポートするとみられています。

ノッチの小型化

iPhone 13 小さい小型ノッチ

iPhone13 小型化ノッチiPhone13 ノッチ
iPhone13 小型化ノッチ
iPhone13 ノッチ
iPhone13 小型化ノッチiPhone13

ノッチは継続、ただ、全モデルで
サイズはほぼ確実に縮小されるとみられています。

ストレージの最大容量が1TB

iPhone12 Pro/Pro Maxの最大ストレージ容量は512GBですが、iPhone13 Pro/Pro Maxは 最大容量が1TBを選べるようになるとされています。AppleProRAW撮影やiPhone13から可能になるとみられている8K動画撮影を考えると1TBの選択肢は必要だと考えられています。

バッテリー容量の増加

iPhone13シリーズは、全モデルでバッテリー容量が増大すると見られていて
iPhone13 mini で前モデル比で 約7.4%増加。
iPhone13 、iPhone Pro で前モデル比で 約9%増加。
iPhone13 Pro MAX で前モデル比で 約15.3%増加。

バッテリー容量バッテリー容量
iPhone 13 mini2,406mAhiPhone 12 mini2,227mAh
iPhone 13
iPhone 13Pro
3,095mAhiPhone 12
iPhone 12 Pro
2,775mAh
iPhone 13 Pro MAX4,352mAhiPhone 12 Pro MAX3,687mAh

新しいカラバリ登場

Pro シリーズの iPhone13 Pro/Pro Maxに、新しいカラーが登場するとみられていて
マットブラックオレンジゴールドが登場するとされています。

マットブラックiPhone13
オレンジゴールドiPhone13 オレンジゴールド

2021年 年末にピンクも登場

年末に追加という形で、「 ピンク 」が追加されるともいわれています。

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iPhone13 ローズピンク

 

iPhone13 予想スペック

iPhone13 予想スペック

  • A15 Bionic チップ搭載
    TSMCの改良型5nmプラスプロセスで製造
  • RAMは4GB
  • ストレージ容量は64GB、128GB、256GB
  • ノッチの小型化
    Face ID関連部品の小型化と、受話用スピーカーの配置変更
  • 5Gミリ波、WiFi 6E 対応
  • バッテリー容量拡大
  • 全モデルでLiDARスキャナを搭載
  • リアカメラの性能向上
    リアカメラにセンサーシフト光学式手ぶれ補正機構が搭載される
  • それにより、リアカメラが斜め配置の2眼になる
  • 新しく、オレンジもしくはブロンズが登場

iPhone13 Pro シリーズ 予想スペック

  • A15 Bionic チップ搭載
    TSMCの改良型5nmプラスプロセスで製造
  • RAMは6GB
  • ストレージ容量は、128GB、256GB、512GB
  • ストレージの最大容量が 1TBへ
  • 120Hz ProMotion ディスプレイ搭載
  • 低温多結晶酸化物(LTPO)、薄膜トランジスタ(TFT)、OLEDディスプレイが採用され
    バッテリーサイズ拡大と共に、常時点灯ディスプレイへ
  • リアカメラにセンサーシフト光学式手ぶれ補正機構が搭載
  • ビデオ撮影では被写体の自動検出&追尾AFが可能になる新しい手ブレ補正モード
  • ノッチの小型化
    Face ID関連部品の小型化と、受話用スピーカーの配置変更
  • 5Gミリ波、WiFi 6E 対応
  • バッテリー容量拡大
  • 8K動画撮影
  • ポートレスモデル
  • 新色が追加される
    現状、マットブラックやオレンジゴールド。

価格

iPhone 13 mini

64GB:76,128円
128GB:81,574円
256GB:92,465円

iPhone 13

64GB:87,019円
128GB:92,465円
256GB:97,910円

iPhone 13 Pro

128GB:108,801円
512GB:119,692円
1TB:141,474円

iPhone 13 Pro Max

128GB:119,692円
512GB:130,583円
1TB:141,474円

 

発表日

現地時間 2021年 9月14日の予想

 

 

source:The Apple Hub
source:Unbox Therapy

 

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